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  <title>特派員の釣り日記 - たかたかさんの新着情報</title>
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  <description>EnjoyFishingの特派員として釣り日記を書いて頂いてます</description>
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  <dc:date>2008-07-13T19:17:00+09:00</dc:date>
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  <title>2008年7月12日　早川港　小物釣り</title>
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  <description>今回は小３の長男を連れてのゆっくり釣行。5時半に家を出て、神奈川県小田原方面に向かう。8時過ぎに早川港に到着し、港近くでサビキ用にアミコマセと青イソメを購入。    のべ竿にサビキの７本針をセットして長男に渡す。チョイ投げと投げ竿をセットして竿は合計3本。開始から1時間経ってもサビキ仕掛けの浮きが沈み込まない。よく見ると針についているアミコマセには警戒するが、コマセ網から振り出すアミコマセは競い合うように食っているのが見える。そうこうしているとようやくサビキ仕掛けに1匹目がＨＩＴ！釣れたのは背びれに毒のあるアイゴ。逃がそうとすると長男がキープとのことでビクに入れる。その後、サビキ仕掛けに小メジナがＨＩＴし、パタパタと釣れるときと釣れないときがはっきりしている。途中、強烈な引きの良型の小メジナが釣れ、太陽の日差しも相まってヒートアップ。チョイ投げには仕掛けを足元に入れると直ぐに反応がある。クンクンとサオ先を引込ませ食込むのを待つとハゼが面白いように釣れる。そのチョイ投げ仕掛けに強い引きの魚がＨＩＴ！と思ったらキタマクラの姿が見え抜き上げるときにハリスを食いちぎってサヨウナラ。毒々しいのでＯＫチョイ投げ仕掛けを足元のエグレにチョイ投げして他の事を準備していると、サオがズルズルと引っ張られる。慌ててサオを手に持つとチョイ投げロッドが三日月形に絞り込む引きが手に伝わってくる。水面に姿を見せたのは良型のカサゴだ。ハリスが０．８号とハゼ釣り用なので抜き上げるのに心配だが、タモ網準備してないしタモ網あったところで、足元裏の隙間からチョイ投げしているので網も入らないし、思い切ってそ〜っと抜き上げる…やった！キープサイズのカサゴをＧＥＴ！そんな感じでサビキとチョイ投げにほどよく反応があり長男もご満悦。途中、鳥山が2回ほど現れたものの、港内には入ってくることなくメタルジグには反応がなかった。ついでに港内のボトムを探ってみたがヒラメやマゴチはお留守のようだった。１７時に釣り終了で、最後にビクに入れていたアイゴ４匹はリリースし、良型の小メジナ含めメジナが８匹、ハゼは数匹の種別含め１０匹、そして良型のカサゴが１匹の釣果。良型のメジナとカサゴは刺身で、他のメジナとハゼはから揚げでいただきました。ん〜、美味。たまにはのんびり釣行も良いかな。</description>
  <dc:date>2008-07-13T19:17:00+09:00</dc:date>
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  <title>2008年6月28日　相模湾　青物＆RockFish</title>
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  <description>今年初の相模湾での青物釣行計画をついに実行。その足でシーズン終盤となるムラソイも狙おうということで、今回も先輩と釣行することに。土曜日の日が明けた午前1：３０に家を出て向かうは神奈川県国府津付近の砂浜。何だかんだで、4時前に到着して薄暗い中準備を始めるが、昼釣行のつもりでライトを持ってきていないので、仕方なく車のルームランプで準備をし、波打ち際に立ったのは４：３０頃。徐々に空が暗闇から青く色を変え始めると、海の様子が分かるようになる。ナブラはまだない。今回は青物サーフキャスティング用として、１１．２Ｆｅｅｔのヘビーロッドを新たに購入したので使用開始初日に期待が膨らむ。キャスティングの負荷は２８〜８０ｇととにかくヘビーだ。ただ心配なことにロッドに気をとられて肝心なリールの準備をすっかり忘れていて、出発３時間前に４０００番のスプールに４号のナイロンラインを急遽２００ｍ巻きつけたがタックルバランスに不安が残る。ちなみにロッドのキャパシティは２６ＬＢなので４号ラインはちょっと細いかな？案の定、夜明けと共に試しに６０ｇのジグをキャストしてみると、バランスが悪いようでフルキャストするにはラインが細い分、少々不安である。飛距離も１００ｍ飛んでいなそうだ。いくつかの重さのジグを試したが、４０ｇが何とか無理なくキャストできる重さかな？（次回は６号（２４ＬＢ）以上のラインを巻いて望もう！）タックルが非常にヘビーなため練習キャストも体力を消耗する。体力温存の為、ナブラが出るのを待つ…出ない…練習キャスト…疲れる…ナブラを待つ…出ない…練習キャスト…疲れる…ナブラを待つ…出ない…の繰り返しで、５：３０を待たずして移動を決意。青物終了もう少し暑くなってからリベンジだ！次の目的地の熱海方面に向かって３０分ほど走って目的地付近の地磯に到着。高低差があり駐車場からかなりの急な階段を降りて地磯に降り立つ。下げ止まりの時間を向かえこれから上げの潮の変わり目に期待したい。ターゲットはムラソイ。今度は７Ｆｅｅｔのロッドに持ち替えて２０ｃｍほどロッドティップからジグヘッドを垂らして、岩のえぐれや隙間に通すと、いきなり何かがチェイスしてくるのでネチネチとジグヘッドを泳がすと２度目のチェイスでＨＩＴ！１匹目　６：３０　目測約１０ｃｍ穴ハゼでもなく何か不明な魚をＧＥＴ＆リリース　後が続かず移動をを繰り返す。先輩の後を追うようにして岩と岩の間や穴の中にジグヘッドを送り込むと、漸くして２匹目がＨＩＴ！２匹目　６：５９　手ジャー約１２ｃｍ本命のムラソイをＧＥＴ！＆リリースその後、ジグヘッドにチェイスするところを目撃するがＨＩＴには至らずアタリのみ。どうも水深のある岩よりも波打ち際で尚且つ波の直撃を受けるようなところではなく穏やかなワンドになったようなエリアにムラソイは潜んでいる傾向がある。その後、もう一度アタリがあったがＨＩＴに至らずアタリのみが１度。ＲｕｎＧｕｎしていると、立ち入れるところの先端から先が急深になっていて「いかにも」というポイントに出くわす。アンダースローでジグヘッドを垂直に壁際に落としこませボトムからチョンチョンとアクションさせると、グィ〜ッとＨＩＴ！岩陰や藻に潜り込まれないようにロッドを沖に突き出して結構な引きを見せ付けいなしてロッドでためてこらえ、どうにか潜られててしまう前に浮かせることが出来た。浮いてきたのはグッドサイズのカサゴだった。３匹目　７：１６　手ジャー約２２ｃｍカサゴをＧＥＴ！（もちろん本命）＆キャッチその後、ムラソイが潜んでいそうな波の影響が少ないワンド状になっているポイントでＨＩＴ！４匹目　７：２６　手ジャー約１０ｃｍムラソイをＧＥＴ！＆リリース先輩が釣れていないということで暫く先輩についてアドバイスをしながら居つきそうなポイントを説明すると先輩に待望のムラソイがＨＩＴ！目測１０ｃｍほどのムラソイだった。その後は、１バイトのみで今回の釣行は１０：００頃に終了とした。相模湾や駿河湾などの青物は６月下旬から７月にかけてはサバが狙え、夏中盤はワカシなどが狙え、終盤はカツオが狙える夏には最高のターゲットが随時黒潮に乗って回ってくるので、これからに期待したい。ムラソイはもう終盤で、来年に期待したい。ただ、日立沖などはムラソイが釣れていて今後も期待できるということである。【釣果】・先輩ムラソイ　１匹・おいら　穴ハゼ？　１匹　ムラソイ　２匹　カサゴ　１匹ちなみにカサゴは刺身で頂きました。極旨！</description>
  <dc:date>2008-07-03T01:24:00+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0138">
  <title>2008年5月20日〜25日　Cairns　【前編</title>
  <link>http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0138</link>
  <description>報奨旅行で今回は赤道を越えてオーストラリアのクイーンズランド州の北部に位置するCiansへ。南半球なので、5月のシーズンは夏から秋に移行中。気候は熱帯雨林気候だが5月は乾季で降水量は少ない。フィッシングシーズンでいえばあまり良くないシーズンのようだが…。旅行プランは、初日と２日目は終始観光旅行で3日目のフリーに現地ガイドでのオフショアフィッシングオプションで午前と午後両方のプランを付けた。3日目まで待ちきれず、初日の夕食後に宿泊ホテル前のトレニティインレット最下部に陸っぱり釣行。船着場の桟橋は全て釣り禁止なので、薄暗い倉庫が並ぶ船着場のポイントへ。先行者無し、釣り禁止のマーク無し…いいのかな？と、不安を抱きながら釣り開始。ＴＯＰ、ミノー、シャッド、メタルジグで各層を探るが反応無し。水深は１０ｍほど。途中のウォーターチェンジ（潮変り）を迎えて下げに転じると、川の流れのような潮流でボトムがとれないのとタナが分からないことで釣行２時間で終了。2日目の夜はカジノでチョイ勝ち。翌日のオフショアフィッシングに勢いを付けて…。3日目の朝7時にボートの桟橋へ。午前中一緒にオフショアフィッシングを申し込んだ先輩と２人で、現地ガイドのキャプテンと片言の英語で挨拶をしていよいよ出船。【午前の部】７：２０出船、天気は雨曇りボートは３ｍ〜４ｍほどで定員は１０名…１０名は無理じゃね？というくらいの大きさだ。そのボートに乗り込んで、いざトレニティインレットへ。http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&amp;t=h&amp;ll=-16.945731,145.788059&amp;spn=0.071595,0.103168&amp;z=13最初は投網で生餌を確保。生餌は５ｃｍほどのイワシ。必要な量を確保してポイントにアンカーリング。ポイントのボトムはすり鉢場になっているとのこと。釣れる魚種はＧＴ、バラマンディをはじめとしてイサキ、太刀魚、ハタ、スズキ、タイ、キャットフィッシュなど他にも様々な魚種豊富なポイントだと説明を受ける。でも、どうみても東京湾奥や隅田川、はたまた透明度の低いダム湖のような水質の色にしか見えない。こんなところで太刀魚やハタが本当に釣れるのか？今回のタックルについては、先輩はオプション費用に含まれているレンタルタックルを使用。チョイ投げのヘビータックルのようなスピニングロッドに４号ほどのナイロンラインが巻かれていて、仕掛けは中通しの錘に大き目のフックのみ。イワシを鼻掛けして仕掛けを投入。棚はベタ底とのことなので、１２ｍのボトムまで落としてあたりを待つ。おいらはとりあえずルアーメインで日本から持ち込んだマイタックルのベイトタックルでジギングから開始。早速、先輩の生餌にアタリがあるが即合わせでフッキングしない。カウント１０であせないとダメとガイドからのアドバイス。またまた先輩の生餌にアタリ。ガマンガマンガマンガマン…、７、８、９、１０であわせるとロッドが弧を描く。あがってきたのは太刀魚。こんなところで太刀魚！？やはり海なのか…ここは。という疑問を抱きながら記念写真＆キープ。おいらのタックルにもコツンとバイトがあるもののフッキングせず。またまた生餌にＨＩＴあがってきたのはイサキ。といっても日本のイサキとはほど遠い模様だ。これはリリース。ジギングに反応がないので、おいらも生餌にチェンジ。早速ＨＩＴあがってきたのはアジ。でも、体高はあるが平べったい…ＧＴでもなく真アジでもない。これもリリース。先輩にＨＩＴ次はマハタ。これはキープ。おいらにもＨＩＴあまり明確なアタリではないものの何かついている。あがってきたのは太刀魚。リリースしようとしたがダメそうなのでキープ。そんなこんなで釣れるタイミングと全く釣れないタイミングの時合いがはっきりした状況の中、午前の部はポイント移動せず一箇所で終始釣りをして１２：００に午前の部が終了。ちなみにアオリイカが釣れるということでエギも試してみたがルアーでの釣果は無し。先輩が５匹、おいらは２匹のすべてライブベイトでの釣果だ。〜後編へ続く〜</description>
  <dc:date>2008-06-01T18:36:00+09:00</dc:date>
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  <title>2008年5月20日〜25日　Cairns　【後編】</title>
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  <description>〜前編より〜１３：００出船、天気は晴れ曇り午後の部は、同じ旅行のメンバーが５人も乗り込むことに。定員には満たないが、午前の部で先輩と２人で釣りをしていた為、小さいボートでキャプテン含め８人は狭い。愚痴りながら午後の部開始。最初はやはり生餌を確保するために投網ポイントへ。今度は伸ばすと１０ｃｍほどのエビがたくさん獲れる。７人分の生餌を確保してフィッシングポイントへ移動。午前中にキャプテンにバラマンディのルアーフィッシングを約束していたので、トレニティインレットに流れ込む支流の合流点で濁流が流れ込むポイントに到着。アンカーリングし、午後の部のメンバーの仕掛けにイワシ、エビの生餌とイカやエビ尻尾の餌の数種類の仕掛けを投入後、キャプテンからバラマンディポイントの説明を受ける。濁流の中に潜んでいるらしく超スローリトリーブでアタリがあっても決してフッキングせず向こう合わせをするようにと聞き慣れた英語の釣り用語とボディランゲージで会話をする。ルアーは、まず日本では選択しない１５ｃｍほどの洋物ミノーを指差し「Good lire this one」とキャプテン。マジ？そうこうしていると午後の部メンバーのエビ生餌にアタリ。早合わせですっぽ抜け。次に先輩のイワシ生餌にＨＩＴあがってきたのは３０ｃｍほどのヒラメ。すごいね、トレニティインレットって。おいらのルアータックルには…アタリなのかたまにコンと何かにＨＩＴするような感触があるが何だか分からない。でも水深１０ｍはあるのポイントでシャローを引いているわけではなさそう…餌のタックルに反応がなく、ルアーにも釣れる気配がないので、次のポイントへ移動。次は水深１３ｍほどの見た感じ何もないポイント。このポイントで船首と船尾で潮の流れが全く違うのでブレイクラインと後で分かった。おいらもバラマンディポイントではないので、餌釣りに変更。午後の部でキープしたエビの生餌を付けてすぐにＨＩＴあがってきたのは…ヒトホシフエダイ？だったかな？これはリリース。その後、午後の部のメンバーにもポツポツとＨＩＴ中には２０ｃｍほどのＧＴも上がり船上は感激の声で賑わう。あがってきた魚はすべてリリース。おいらはというとイサキ？だったか、現地名でいうクレイジーフィッシュをキャッチ。なぜクレイジーフィッシュかというと、とにかくタフでキャプテン証明してみせた。リリースする際にボートの縁に叩きつけてリリース…するとクレイジーフィッシュは何事もなかったかのように平然と海中に戻っていく。なんという生命力というか…ホント、クレイジーフィッシュ！その後、Ｇｏｏｄサイズのスズキ、ヒトホシフエダイ？をＧＥＴ。午後の部も後半になろうという時にまだ釣れていないメンバーが２人。ポイントを移動し、船着場へ戻る方面へボートを走らせて午前の部のポイントに程近いところでアンカーリング。ちなみに、アンカーリングは午前の部でやり方を見まねて、午後の部はおいらが船首のアンカー担当、キャプテンは船尾担当で息を合わせてアンカー投入といった感じ。ラストポイントということで、みんな力が入る。ポツポツと釣れる中、またもや同じ後輩がＧＴをＧＥＴ。午後のウォーターチェンジを迎え１６：３０に下げから上げに転じると、片側で午後の部のメンバーが今度はおいらと先輩が陣取っていた反対側に移動。というのも、潮下側のほうが仕掛けが真下より前方へ流されるので、釣りやすいが潮の向きが変わったので釣りやすいからだ。おいらには柄違いのクレイジーフィッシュが立て続けに２匹きた。まだ釣れていない後輩がおいらの横に来たのでチョイと指導。聞いてみたら底が取れていないようだ。底の取り方を教えてあげるとアタリがでるが早合わせでフッキングしない。おいらのタックルで糸フケを見せて底を取るように教えていると、ゴンゴンとアタリ。あがってきたのはマハタ。午前の部と同じサイズのマハタだったがリリース。一時的にパタパタと釣れるタイミングがあり、またしても小さいながらもＧＴがあがった。その後、まだ釣れていないもう一人がクレイジーフィッシュをＧＥＴ。これでいよいよおいらが教えた後輩のみノーフィッシュ。釣りやすいボート側を後輩に譲り釣りづらい反対側に移動。移動した側にいた他のメンバーが、強い潮の流れに仕掛けがボートの底に入り込んでいく中、おいらだけがうまく底取りが出来ている状態ですぐにＨＩＴまたしてもクレイジーフィッシュをＧＥＴ。クライマックスは本日ＧＴだけ釣りあげていた後輩が、本日最大のサイズとなるスズキをＧＥＴ。サイズは６０ｃｍほど。最後に「ポイズンフィッシュ！ノータッチ！」とキャプテン。あがってきたのはキャットフィッシュ。終了間際にキャプテンのブラザーが近くを通り、キャプテンに一言…「иЪ＃ё☆ФЮξ」翻訳すると…キャプテンの弟：でかいの釣れたか？キャプテン：まあまあかな、これが本日最大だ（最後にあがったスズキを掲げる）キャプテンの弟：おいらっちのほうがでかいぜ！（と、８０ｃｍオーバーのブルーサーモンを掲げる）キャプテン：へん！今日は負けたが次は必ず勝つぜ！キャプテンの弟：負けねーぜ、兄貴！兄貴はアホやな〜キャプテン：He is crazyということで、後輩一人だけノーフィッシュのまま、ストップフィッシング。トレニティインレットの潮の流れは予想以上に速く、特に釣行した潮回りは大潮周りの為、慣れない人には底を取ることが難しい場所であったことは間違いない。おいらの本来のターゲットであるバラマンディはコンディション的には良くないシーズンとのことで１０月〜２月がハイシーズンにリベンジに来てくれ！とキャプテンの一言。今回の旅行で、熱帯雨林とグレートバリアリーフの世界遺産を見て周り釣りも堪能できたので結果的には良かったかな。次はバラマンディ専用のボートをチャーターしようっと！</description>
  <dc:date>2008-06-01T18:33:00+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0133">
  <title>2008年5月4日〜5日　静岡県伊豆半島　アオリイカ＆RockFish</title>
  <link>http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0133</link>
  <description>GW中休みが取れたので3日の仕事終了後深夜伊豆に向かって出発。レンタカーの軽車両を西伊豆の土肥に向けてひた走る。軽車両のハンドルを奪うくらい結構風が強い。土肥はやはり人気のポイントだけに、まだ夜も明けぬ薄暗い中たくさんのアングラーがいるので見送り、海沿いを南下する。途中、誰も居ない新しく出来たテトラ帯で様子をみることに。エギをキャストすると揚がってくるのは藻、藻、藻。更に南下。次に八木沢港へ。出船を待つアングラーの車が数台いる中、港内を探索すると、藻がゴミの山のように防波に揚げられていた。港内は釣りになりそうにない。港の裏のテトラ帯の根元に風をよけられそうなポイントがあったので、エギを扇状にキャストするが全く反応無し。テキサスで根魚狙うも不発。そろそろ朝まづめを迎える時間が近くなってきたので、ちょっと分かりづらい地元の人しか行かないような小さな港に決めて満潮下げ開始のグットタイミングに期待が膨らむが…強風と藻の猛攻に不発…様子を見に来た釣り人に安良里港は風を避けられる上、レンタルボートがあるのでお勧めと聞き車を走らせる。安良里港でボート釣り…釣れない、眠い、熟睡、ランチ、釣れない移動…田子港…様子見ながら…熟睡…田子港近くの地磯を探索しながら仁科港を過ぎ弁天島の新堤で夕まづめを迎えるも、エギには全く反応なく生餌のみ反応する状態。聞くとエギと生餌の割合は１：９だそうで生餌が圧勝軍配。あきらめて下田港に向かってひた走る。夜中下田港に到着（もう時間なんて何時だか分からない状態）相変わらず風が強い。常夜灯と作業船の明かりでいい感じのポイントをライトタックルのジグヘッドで狙うとセイゴサイズのシーバスが掛かるもバラシ。下田港を一通り見て回ると、やはり生餌にアオリイカが抱きついている光景を目にする。下田港に見切りをつけて今度は北上。途中、風裏を探しながらポイントを転々とするが、強風がおさまる気配はなく、向かったのは伊東港。朝まづめをアオリイカ狙いに絞りひたすらシャクルも気配なし。釣れているのは小物釣り師のみ。2日間の釣行に疲れ果て、でも釣果のないまま帰れないと、最後の頼みで数年前に釣果を上げた小田原付近のゴロタ場でムラソイ狙いに絞る。もしもの為に用意したウェーダーが役に立つ。ゴロタ場をテキサスオフセットリグで攻めるとグイグイっと反応があるが乗らない。乗りが悪いのでオフセットリグからジグヘッドリグに変更して掛かり重視に変更。功を奏して待望のムラソイＧＥＴ。14:00頃　手ジャー20cmその後、リリースサイズと1バラシで結局キャッチしたのはこの1尾のみ。2日間の釣行は貧果に終わったが、何とかボーズは逃れたので良しとするか…。20cmのムラソイは刺身で頂きました…激ウマ！！伊豆は遠し…リベンジしなきゃ…</description>
  <dc:date>2008-05-17T22:59:00+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0130">
  <title>2007年3月22日　東京　お台場　SeaBass＆メバル</title>
  <link>http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0130</link>
  <description>仕事後にちょっとお台場の船の科学館へ。到着時刻は17:30と上げ止まり。下げ3分へ期待しながらゆっくりと準備。今回はシーバス対応を考慮してシーバスロッドでメバルも兼ねる。18:00キャスト開始。もうこの時期は日も長いので18時頃でもまだ明るい。レッドヘッドのリップレスシンキングミノー50�oで探る。宗谷の船尾の一級ポイントは反応無し。羊蹄丸の一級ポイントではボイルがあるものの反応無し。毎日叩かれているようだ。ルアーをミノーからジグヘッドへチェンジ。羊蹄丸の船首付近でメバルらしきショートバイト。次に係留船の船首でまたもやショートバイト。ここまでにルアーマンにすれ違う数およそ10人。土曜の夜だからなのかな？そりゃスレるわな…係留船の先のオープンエリアでメバル用に愛用しているワンダーをキャスト。ワンダーファーストキャストでいきなりのＨＩＴでも軽い…メバルと思いきや20�pチョイのセイゴ。19:28　セイゴ　22�p（手ジャー）ＧＥＴとりあえず写真パチリ。そこから折り返して宗谷の船尾へ移動。20:00までキャストするが反応無く終了。今回は超久々のお台場だっただけに期待も大きかったが…残念。まぁ釣れないよりはマシかな。これからは後中潮の上げ止まりから下げにかけてのバチ抜けが時合いとなるので楽しみだ。</description>
  <dc:date>2008-03-28T15:07:00+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0127">
  <title>2007年12月7日　千葉県館山市　Solt Fishing（エギング＆青物）／管理釣場</title>
  <link>http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0127</link>
  <description>金曜日有給を取って日が明ける午前1時頃に出発。館山のボート屋へ向けてひた走る。3時頃にまずは金谷フェリー港に到着。寒くはないが南風が轟音と共に白波を立てる。強風の為釣りにならず風裏を探して移動。富浦港がちょうど南風を防げるので、ボート屋の営業開始まで釣りをすることに。エギには反応なし。夜明けと共に鳥山が立ちナブラが上がるので、メタルジグをナブラにキャストするが届かない。ボート屋の営業時間が迫っているので移動することに。向かう途中に電話が入り、強風の為ボートの出船は中止とのこと。予定変更で、自衛隊堤防で釣りを再開。ワカシのナブラが上がるがメタルジグには反応しない。エギでアオリを狙っていると、ボトムからしゃくりあげる時にズンとイカが乗る。重たいが引かないのでスミイカの予感…。予感的中、スミイカが姿を見せた。そのまま抜き上げて堤防に置いた瞬間スミ発射！！スミの被害を少し受けたが念願のイカＧＥＴ！8:08　スミイカ（コウイカ）その後、ナブラが上がるたびにメタルジグを投げ、エギをしゃくるがノーバイト。南からの強風が止まないのでの、ソルトを断念し成田にある管理釣場「ジョ○バレー」へ向かう。到着したときはすでに日も落ちた夕方の5:00を回っていた。2時間勝負でセカンドポンドから開始。開始早々、表層で1.5gのナチュラル系スプーンにＨＩＴ！その後もカラーローテーションをしながら釣れ続く。ミノーには全く反応なくメインポンドも反応が悪い。セカンドポンドと愛称が合うのか、釣れ続く。途中ハッチが終わった後は、棚がボトム付近になったが、その後また表層に棚が上がり安定しない。19時前に終了となり、連れの先輩は6本（管釣デビュー）でおいらは13本。Soltでの釣果がイマイチだっただけにうれしい管釣釣果となった。先輩に4本おすそ分けで9匹をおいしく頂きました。</description>
  <dc:date>2008-01-13T00:32:00+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0126">
  <title>2007年11月10日　静岡県沼津市　Solt Fishing（エギング＆Rock Fish）</title>
  <link>http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0126</link>
  <description>仕事の先輩と業務終了後、沼津に直行。天気はあいにくの雨模様。最終目的地の木負堤防に向けて車が走る21:00頃に木負堤防手前の石積み堤防に到着。北西風が少々吹く中、風に逆らわずに東側にキャスト、フォール、シャクリの繰り返し。反応なく移動。木負堤防に22:00頃に到着すると、冷たい雨にもかかわらず釣りバ○が複数組来ているではないか！ホント君らバ○やね（おいらたちも含めてね(＾＾;)）木負堤防は北側にせり出した先端が赤灯台のある堤防で、常夜灯は無く東側は急深になっていて沖にはイケスがあり手前にには漁船が係留さしているので釣りづらい。西側は少々遠浅になっていて根が点在する砂地で、水深はそれほど深くはなく５〜１０ｍほどかな？ただ、釣りやすい西側に電線があり皆引っ掛けているので注意！北西風に負けないように西側にフルキャスト…ノーバイト。寒さと風に負けて移動。西に移動し、大瀬海水浴場に着くも風に負けて即移動。南に移動し戸田港へ到着。イワシが大群で泳いでいる。エギをフルキャスト、フォール、シャクリ…ノーバイト。朝が近づいてきたので、ボートの予約をしていた木負堤防のボートやへ移動。仮眠の後、目を覚ますと風が一層強く吹いている。手漕ぎボートなので諦めて、沼津市内に向けて移動。途中の獅子浜突堤の最南部でエサ釣。ベラだけが釣れる…。ダウンヘッドリグにグ○スミノーＳＳの頭をチョン切り岩の間に送り込むと…ゴンゴンと久々の手ごたえ。11:49　本命のRock FishをＧＥＴその後は反応なく終了。獅子浜突堤から静浦港が一望できるが、土曜日とあって沖に左右（南北）に伸びた堤防は、入るスペースが無いくらい釣り人が押し寄せていた。先輩と共にアオリイカはお預けだった…残念。</description>
  <dc:date>2008-01-13T00:30:00+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0125">
  <title>2007年8月28日〜9月1日　ＢＡＳＳ　兵庫県　野池　�C</title>
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  <description>【9月1日　最終日編】AM7:00　かなり遅めに起床またまた恒例の昆虫採集（前日夕方にヒラタクワガタ♂２匹とカブト♀１匹をＧＥＴしたポイントでヒラタクワガタ♀１匹ＧＥＴ）後、ちょっと遅めにいつもの大小の野池へ８時チョイ過ぎに到着。最終日で自宅へ移動するためそれ程時間の余裕が無く３０分勝負！やはり一級ポイントのインレット周辺から攻めることに…。とりあえず釣りたかったのでヤマセンコーをキャスト。岸際５ｍ、３ｍとトレースするが反応無し。インレットの沖にキャスト。ボトムを取りながらズル引きでラインにアタリが出たのを確認してフッキング　ＨＩＴ！難なく寄せて抜き上げランディング…子バッチ１匹目…８：２８　手ジャー　２０ｃｍ未満次にインレットの先の岸際３ｍほどにキャスト。ボトムを取りながらズル引きでラインにアタリが出たのを確認してフッキング　ＨＩＴ！難なく寄せて抜き上げランディング…子バッチ２匹目…８：３７　手ジャー　約２０ｃｍ今度は、インレットの先の岸際５ｍほどにキャスト。途中ギルや子バスにヤマセンコーが猛攻にあった時と同じように小さいアタリがコツッ！と反応があり、その後ラインに違和感が…。半信半疑でフッキングするとＨＩＴ！あれ？でも重いぞ？コイでもスレたかな？？と思ったらロッドが半月状に絞り込まれグイグイとロッドがしなる。ちょっと固めのドラグからラインが出されてティップが水面に突き刺さる。ポンピングでラインを巻き少しずつ寄せてきて浮いてきた魚が見えた瞬間…バスだ！デカイ…と声を上げてしまう。何とかバスを寄せてくるもまだまだ力が衰えず暴れるのをロッドにためてこらえる。ようやく足元に寄せてきてハンドランディング…デカイ！もしかして夢の５０ｕｐ！？こういう時に限ってメジャーを車に置いてきてしまうもので、一度車に戻り写真撮影と計測。５０ｕｐには届かず…残念だけど最終日の兆行終了間際に嬉しい大物ＧＥＴ！３匹目…８：４２　４５．５ｃｍ　自己記録２位のサイズ（だったかな？）最後の最後にドラマティックな出来事って本当に起きるもんだな〜と一人で関心。夏休みの帰省でバス釣り堪能し、ドラマチックな最後で心地良く釣りを終了することが出来たのが何より嬉しい（＾＾）次は社会復帰に向けてリハビリだ〜</description>
  <dc:date>2007-09-05T03:01:00+09:00</dc:date>
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 <item rdf:about="http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0124">
  <title>2007年8月28日〜9月1日　ＢＡＳＳ　兵庫県　野池　�B</title>
  <link>http://www.nacky-web.com/bbs2/korobbs.cgi?form=guest_06#0124</link>
  <description>【8月30日編】AM4:00起床またまた恒例の昆虫採集（コクワ♀２匹ＧＥＴ）後、ちょっと遅めにいつもの大小の野池へ。またまた一級ポイントのインレット周辺に足が向いてしまう…ＤＯＧ−Ｘからキャストするが全く反応画無い。フォローでＦミノー、Ｓミノー、シャロークランクでインレット周辺を扇状にキャストするがギルのアタリのみで反応無し。ヤマセンコーに変えてインレットの沖にキャスト。ボトムを取りながらズル引きでバイト。ラインを持っていくのを確認してフッキング　ＨＩＴ！難なく寄せて抜き上げランディング…子バッチ１匹目…６：１３　手ジャー　約２０ｃｍその後、何を投げても反応無くポイント移動水中水門周辺へ。雨が降る中、水中水門をヤマセンコーでチェック。ギルのアタリの中、バスらしき反応があったのでフッキング　ＨＩＴ！難なく引き寄せ抜き上げランディング…子バッチ２匹目…６：５８　手ジャー　約２０ｃｍ次にアウトレット周辺をヤマセンコーでチェック。かけ上がりとアウトレットの護岸が形成されていて変化のあるポイントでＨＩＴ！難なく引き寄せ抜き上げランディング…子バッチ3匹目…７：０４　手ジャー　約２０ｃｍその後はギルと子バスの猛攻に撃沈、終了〜翌日に続くと思ったらさすがに疲れたので翌々日へ〜</description>
  <dc:date>2007-09-05T03:00:00+09:00</dc:date>
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